



鶴岡秀子が、【伝説のホテル】を思いついてから、今までの経緯が語られています。そして、伝説のホテルに関わる方たちのインタビュー記事も掲載され、初めて第1号ホテルの図面も全て公開されています。より具体的に、より立体的に【伝説のホテル】を感じていただくことが可能です。



ホテルをつくりたいと思う人はたくさんいると思います。資金的余裕がある人とか、ある程度事業が成功した人とか。ホテルをつくる、それがステータスになりますからね。
でも、鶴岡さんとお会いして【伝説のホテル】のコンセプトや“7つの教え”を伺っていく中で、今までとは「別の次元のホテル」を創ろうとしているのだということが分かりました。つまり、ただ雨風をしのいで食事を提供するだけのホテルをつくるのではなく、地球規模のこととか人類のことを考えている感じに惹かれたのだと思います。


リゾートホテルというのは、「他人と顔を合わせない」とか「できるだけ秘密裏に自分の部屋に入っていく」といったプライバシー重視型、と私たちの事務所では認識していました。
初めて鶴岡さんのお話を伺った時、一つのヴィラで他人と顔を合わせるようなリビングをつくりたいと言われ、「そんなシーンが成り立つのかな」と思うところから我々の驚きが始まったのです。「鶴岡さんは、根本的なところから発想が違う」ということなのですよね。


レジェンドホテルのコンセプトというのは照明デザインとかライトアップとか、そういった普通なことではなく「いかに自然と協調していける空間をつくれるか」であると考えました。本来、闇であったところに人がお邪魔して、そして寛ぐ。そういった空間を考えて、「光環境」をつくりあげたのです。
実は、人間に優しい空間は、環境には厳しい空間になります。人間のために明るくすると、本来、闇があるはずのところに光が灯り、そこに現れた昆虫が死んでしまったり、草が枯れてしまったりという問題も出てくるわけです。ですから、自然と協調していく「光環境」であることが大切なのですね。

【伝説のホテル】は、沢山の支援者に支えられながら進捗をしてきています。
この春、建築確認許可を取得できたことを機に、やっと設計図面を皆さんに見ていただくことが出来るようになりました。皆さまのご支援のお陰で、やっと、本当にやっとここまで辿り着きました。
まだまだ、越えなければならない山が一杯ありますが、まずはここまでご支援頂いた多くの方に心から感謝申し上げます。また、一歩一歩ではありますが着実に前進していきたいと思っておりますので、引き続きご支援を宜しくお願い致します。
2009年にグリーンシートという新興市場に株式公開し、【証券コード2189】を頂くことができました。1年間で新たに参画下さった株主数は、1000名を超えています。本当にありがとうございます。
沢山の伝説を生み出すホテルを一緒に創り上げることができることに、心から感謝を込めて



<仕様>
◆ 総ページ数 : 66ページ
◆ 仕上げ : 平綴じ製本仕上げ
◆ サイズ : 縦284mm×横230mm
◆ 全ページフルカラー
販売価格 : \3,500円(税込)



錚々たるメンバーが参画している【伝説のホテル】の設計チーム!
それぞれの分野で日本を代表するような彼らが、何故この素人がスタートしたプロジェクトに参画しようと思ったのか?
プロジェクトの魅力と、今回のプロジェクトに込めた想いとは?

【伝説のホテル】で行われるサービスの原点は、どこにあるのか?
何を目指しているのか?単なるサービスを超えて、人間を見つめるサービス、
「ホテルであってホテルでない」その軸とは?

そもそも、この【伝説のホテル】が生まれるために必要な仕組みとは?
建物のオーナーとして参画する仕組みとは?
その人が、「アースパトロネージュ(地球のパトロン)」と呼ばれる意味。

3,000坪に10ヴィラ24室、全てのプランに想いが宿っています。
今までの日本にはない概念が、そこにあります。
プライベート重視なホテル業界において、コミュニティを促進する形とは?














〈Wノート仕様(上記写真左から5冊)〉
◆ ノート : 文庫サイズ(H153×W108×D10mm)160ページ(背厚10mm)/糸かがり とじ
/本文紙 スピカレイドボンド(すかし入り)/しおりひも付(赤・シルバー)/角丸/表紙:エンボス1箇所(Wノートロゴ+レジェドロゴ)
◆ カバー : 4C片面印刷/ヴァンヌーボV、ホワイト、4/6Y、130kg
