

「W購入」とは、【伝説のホテル】を通じたあなたの消費活動が自動的にチャリティに繋がる仕組みです。W購入商品を購入いただくと、自分に1つ、そしてもう1人に1つ商品が届きます。2人分だから、W(ダブル)購入と呼んでいます。
※ 代金の一部が貧しい国の子供たちに届けるノート購入に使われます。
第1弾プロジェクトでは、ノートを1冊購入頂くと、自分に1冊+バングラデシュの子供たちへ1冊ノートが届く仕組みとなっています。
「Wノート」のコンセプトに賛同して、沢山の著名なアーティストの方たちが作品を提供して下さいました。子供たちの未来を応援する「Wノート」には、1冊1冊参画くださった多くの方々の愛情が溢れています。


このノートには、筆記適性に優れた便箋用紙スピカレイドボンドを本文紙として使用しています。ウォーターマーク(透かし模様)と簾の目模様が入った風合いのある上質な紙です。表紙には美しい濃紺のしなやかな厚手の紙を使用し、使用時に適度な柔らかさが手になじみます。また製本についても、ノートが開きやすい「糸かがり綴じ」を採用しました。







坂井直樹 プロフィール
コンセプター/株式会社ウォーターデザイン代表
1947年、京都市に生まれる。
1966年、京都市芸術大学デザイン学科入学後、渡米。
サンフランシスコでTattoo Companyを設立。
TatooT-shirt(刺青プリントTシャツ)を売り、大ヒットする。87年、日産「Be-1」、89年には同じく「PAO」を世に送りだし、フューチャーレトロブームを創出した。
1988年にはこれまでのカメラの概念を覆すオリンパス「O-Product」を発表、95年、MoMAの企画展に招待出品しその後永久保存となる。
2004年デザイン会社、ウォーターデザインスコープ社を設立以降、
auのコンセプトモデル「MACHINA」「HEXAGON」をはじめとし、数多くのプロジェクトを手がける。
2007年より慶應義塾大学SFC教授に就任。
坂井直樹研究室では通信技術やUIとデザインを研究。
山崎拓巳 プロフィール
1965年生まれ。現在までに15冊の本を世に生み出し、累計部数が70万部を突破する、ベストセラー作家です。代表著書『やる気のスイッチ!』は15万部を超え、昨年末の『オリコンビジネス書ランキング』、自己啓発部門にて4位にランクイン、ビジネス書としては8位。
今春には、中国語に翻訳され、秋には、英語、来年にはロシア語にも翻訳、現地にて発売されます。
凄いことはアッサリ起きるー夢ー実現プロデューサーとして、リーダーシップ論、メンタル/タイムマネジメントほか多彩なテーマで年間約200件のセミナーを開催。現在までに150万人以上にスピーチを行っています。
また、活躍はビジネスだけにとどまらず、「人生は、ひとり一回限りのプロジェクトである』をキーワードに、「夢を実現し、人生を楽しむ」人生観を自らも実践。 エッセイスト、画家、イラストレーター、アーティストとしても活躍中のほか、映画監督や、デザインを手掛けたコンテンツ商品の販売、音楽プロデューサーなど、更に幅を広げています。




Cato Friend プロフィール
「Humal / Human+Animal」をコンセプトに、新鮮な視点で人や動物を描き、国内外で高い評価を得てきました。2006年秋東京表参道ヒルズ展の成功以後活躍の場をニューヨークに移し、チェルシー、ソーホー、そして別荘地として名高いイーストハンプトンでの展覧会を行っています。日本ではファッション誌やファッションブランドへの作品提供、またグローバルブランドからもコラボレーションのオファーを受けるなど、交際的舞台での活躍が期待されるアーティストです。
浅見帆帆子 プロフィール
東京生まれ。青山学院大学国際政経学部卒業後、ロンドンへ留学しインテリアデザインを学ぶ。
帰国後、執筆活動に入り、『あなたは絶対!運がいい』(廣済堂出版)、
『大丈夫!うまくいくから』(幻冬舎)、『あなたの運はもっとよくなる』(三笠書房)、「あなたの夢がかないますように」(ダイヤモンド社)、『宇宙につながると夢はかなう』(フォレスト出版)ほか、現在までに執筆した書籍は20冊以上、累計部数は、250万部を超える。
人材教育として取り入れている会社や学校も多く、海外でも広く翻訳出版されている。
(株)ワタミの介護「レストヴィラ」のインテリアデザインや「浅見帆帆子手帳2010」など、プロデュースも手掛けている。

初めて公の場で【伝説のホテル】の構想を発表したのが、
2007年末に開催された「ドリームプラン・プレゼンテーション」でした。
この大会用に鶴岡の想いを凝縮したプレゼン動画を制作しました。
その動画は、「今日バングラデシュに77番目の伝説のホテルがオープンした・・」という
未来のエピソードから始まるのです。
実は、この時点では最初に支援する国は決定していませんでした。
「今日どこかに」とするよりも実在する場所にしたいと考え、
インターネットで「アジア 最貧国」と検索してヒットしたのが「バングラデシュ」でした。
その大会後も、あらゆる機会で「10分プレゼン」を実施してきました。
ある時、バングラデシュで23年間NGO活動をされている方とご縁を頂きました。
ご縁を大切に考え、最初の支援先はバングラデシュとなりました。

「Wノート」は【伝説のホテル】が初めて世に送り出す商品です。
ホテルそのものが完成する前からスタートできることはないか?
と考えた時に、一番身近だったのが「ノート」でした。
「ノート」は繰り返し消費する消耗品であることも、
子供達とのリレーションの意味で大きな魅力でした。

チャリティで大切なことは、一回限りの支援ではなく、支援を継続すること。自分がノートを使い終えたときに、「どこかのあの子も、そろそろ使い終わる頃かな?」というように、単なる寄付よりも「W購入」の方が、支援先との一体感を感じられると考えているからです。また、「W購入」は、あくまでも「自分のための消費」がベースなので、無理なく継続することができます。自分のための消費活動が「どこかの誰かの役に立つ」、それが「W購入」です。








このシンボルは、「あなた」+「子供たち」+「レジェンドホテル」の3人が手をつないでいる姿を表現しています。
手をつなぐ、ハグをする・・・スキンシップは子供たちに一番の安心感を与えてくれると信じています。
でも、それは子供たちに留まらず、現代の多くの大人たちにも必要な行為かもしれません。
このプロジェクトに共感いただく「あなた」と「レジェンドホテル」の間に、たくさんのサポートする子供たちがつながりますように!そして、この活動が大きく拡がっていくことで、このつないだ手が長く長く輪になって広がっていきますように。